2011-08-16

Marseille & Aix-en-Provance

ニースからTGVで2時間半。マルセイユ。

マルセイユは港町。
実は見所もいろいろあるらしいのだが、全然情報がなかったので、
今回は泊まってブイヤベースを食べることだけを目的にした。
(今回の旅のプランニングは全部ネット。マルセイユは治安が悪いと言われていることもあってか、あまり旅行している人の情報がなかった。)

ということで、荷物をマルセイユの駅に預けて、バスでエクス アン プロヴァンスへ。
エクスは噂通り、小さな街。
噴水があって、小さい小道にかわいいカフェやらレストラン、お店がいっぱい。




散々歩き回って、マルセイユに再びバスで戻る。

マルセイユの翌日は、日本人の方が主催されているツアーに参加予定。
で、この方にブイヤベースのおススメのお店を事前に教えてもらっていた。
タクシーで海沿いを走り、道に迷ってようやく到着。
海沿いの景色はものすごく素晴らしかった。
マルセイユをもうちょっと観光してもよかったかも。

 




ブイヤベースは普通は最初はスープだけ、その後お魚やらが入れられるらしいが、
このレストランのブイヤベースは最初からお魚&貝入り。
後からタイプだと、自分で具を選べるところもあるらしい。

濃厚な魚介のスープは大変おいしゅうございました。

2011-08-11

Monaco


ニースからバスでモナコへ。
フランスはどこへ行っても長距離バスが安い。
ニースからモナコも片道わずか1€。

ニースからのバスはありがたいことにモナコの観光案内所の前で止まる。
そちらで降りて観光案内所へ。
モナコも実は見所がそんなにある、ってわけではないのだけれど、
まずは宮殿への行き方を聞く。
「パレスへ行きたいんだけど」と言うと、お姉さんがギョッとする。
どうも「Parisへ行きたいんだけど」と聞こえていたらしい。
発音矯正します。

モナコは、観光客がいっぱい!
そして高級車が町中を走りまくる。
有名カジノの前にはディーラーの連絡先がフロントガラスにでかでかと張られた
フェラーリが止まる。つまり宣伝。
この街を走っている高級車、半分位は実はディーラーだったりしないか?

F1のモナコレースは公道を走る。
だから、我々もバスでF1レースの道を走る。
本当にこんなとこでF1やってるの!?ってぐらい普通の道。

そして、モナコのビーチはほとんどがプライベート。
よって、唯一のパブリックビーチには人がいっぱい。

モナコもなにげに今年はロイヤルウェディング。
町中のあちらこちらに、南アフリカの国旗が掲げてある。
そう、レーニエ公の奥様は南アフリカの元水泳選手だからね。

モナコは小さな土地にぎゅうぎゅうにマンションやホテルが建てられていて、
なんとなく香港に景色が似ているような気がした。

Canne

エズ村への行き方をホテルのお兄さんに教えてもらい、バスに乗る。

途中、エズというバス停で降りる。
エズ村は高い位置からニースが一望できる場所のはずなのに、
降りたのは海岸沿い。全然ニース一望じゃない。

近くにあったインフォメーションの人に聞くと、エズ村に行くバスは日曜は
走ってないと言われる。
そして降りたところから行く方法もない。と・・・。
ということで、急遽予定を変更して、もともと予定に入っていなかったカンヌへ。

カンヌは映画祭以外は大した見所もないだろ〜、ってことで、
最初から今回の旅行から外していた。
行ってみると、予想通り。
映画祭が行われている建物は、どこかの文化会館みたいなフツーな建物。
観光客の皆様向けにレッドカーペッドもどきが敷かれている。
街も小さい。夏に行くとしたら、見所はビーチのみ。

無人駅
ニース国鉄駅

カンヌ映画祭会場
カンヌのビーチ

Nice

ロンドンからニースへは格安航空券のEasyJetで。
以前に使ったFlybeは格安だけど、座席指定あり。Easyはなし。
なんだかみんな我先にって感じで搭乗口で待つあの感じが嫌だなあ。

ニースで日本から来たお友達と待ち合わせ。
無事に合流後、タクシーでホテルへ。

私は時差わずか1時間、フライト2時間だけど、
友達は時差8時間、フライト13時間だから疲れ度が違う。

ということで、着いたその日はホテルから海岸沿いを歩いてお散歩&夜ごはん。
ニースは昔からのリゾートってことで、いろんなものが古い感じ。
建物はもちろん歴史あるものなのだけれど。
我々の感想は、熱海っぽい・・・。そして、ファミリーが多い。
(ちなみにその後に出会った日本人の方に聞くとニースはリタイアした方が
住む憧れの地だとか。確かに、街にはシニアな方々か多くいたような。)

出発ロビーはKiss & fly
夜なので人が少なめ

夜の広場

南仏旅行記

ながらくご無沙汰しておりました。
ロンドンからイギリスの各地に広がった暴動のニュースを見て、
私の身を案じてくださったみなさま、ありがとうございます。
わたくし、南仏より昨日帰って参りました。よって、無事です。

それでは、旅行ブログ再開いたします。

まずは今回の旅行の予定からご説明。


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Day1 : ロンドンから飛行機でニース
Day2 : ニースからバスでエズ村
Day3 : ニースからバスでモナコ
Day4 : ニースから電車でマルセイユ&マルセイユからバスでエクス アン プロバンス
Day5 : 1日観光ツアーでリュベロン地方の小さな村巡り&アビニヨンから電車でリヨン
Day6 : リヨン観光
Day7 : リヨン→シャモニー・モンブラン
Day8 : シャモニー・モンブラン→アビニヨン
Day9 : アビニヨンからバスでリルシュラソルグ村&アビニヨンから電車でニーム
Day10: ニームからバスで世界遺産ポン テ ガール
Day11: ニームから電車でアルル
Day12: ニームからモンペリエ&ニームから飛行機でリバプール

ダラダラと書くとよくわからないけれど、
南を東から西に向かって行って、途中北にいったん上がって、
また南に戻ってくるって言う、非効率極まりないプラン。

2011-07-27

図書館

今日は閉館の10時まで図書館にいる!と決めて、
午後からおにぎり持参でやってきた私。

ただいま5時10分ですが、持ってきたおにぎりは既にありません。
正確には席に座った時点で食べたくてしょうがなくなり、
我慢に我慢を重ねて、4時半に食べました。

当然図書館の中で。
今は人も少ないし、日本じゃないし。
ご飯を食べようが、リンゴをかじろうが何をしようが構わない。
(一応、原則は飲み食い禁止だけど)

なぜ、珍しく気合を入れて図書館に居座ろうとしているかというと、
最近よく眠れないので、安眠を求めてラベンダーで華やぐ南フランスに行くから。
しかも、結構長く。

『ヴァカンス』ってやつです。

今回の旅行は日本からのお友達と待ち合わせて南仏をまわる。
さらに、友達が帰った後に数ヵ所ひとりでまわる。
友達にはイギリスは興味ない、と言われてしまった・・・。
どうしてこうもイギリスは観光地として人気がないのか。
いいとこですけど。

ということで、キリのいいところまでは今週中に終わらせたい。
まあ、結局はギリギリにならないとやらないんだな、私。

はたして食べ物なしで10時まで図書館にいることはできるだろうか・・・。

2011-07-26

美容院

イギリスに来てから2回美容院に行った。
ロンドンの日系美容室。

わざわざ日系を探してロンドンまで行ったのに、どうも気に入らない。。。

なんでだろう、日本でイマイチな美容室に行っても、ここまで気に入らないって
思ったことはないんだけど。

日系の美容室に行ったけれど、切ってくれたのは在英10年以上の美容師さん。
そりゃあ、10年も日本を離れていると、日本の感覚とはずれてしまっているのかもしれないけど、
そんなに技術って違うものなのだろーか。

なんというのか、ただバツっと切っただけって感じで、ものすごく重い。
ただでさえ、髪が多くて太くて黒い私。ものすごい重量感。

ロンドンの友達に、割と日本と同じ感じで切ってもらえるという美容室を教えてもらった。
残り1ヶ月我慢して日本の美容室で切ってもらうのを待つか、
我慢できずに、またトライしてみるか・・・。

いっそのこと、自分で切ってしまいたい。