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2010-08-30

出発!

ついに出発!
朝に荷物を詰め直したけれど、全く重さ変わらず・・・。

成田に着いて自動チェックイン機よりチェックインすると、
「指定された座席が取れなかったので、ビジネスにアップグレードします」
と。なんと〜。これはうれしい。
しかし、座席指定で予約しているのに、座席取れないって、どんな仕組みになってるんだ。

何はともあれ、人生初のビジネスクラス。ウキウキワクワク。
手荷物はどうすればいいかわからないし、リクライニングのボタンもいっぱいあるし。





















隣のおじさまは、席に着くなり鞄をガサゴソして、どこかに消えた、
と思ったらTシャツ、ハーフパンツで再登場。
さっきまでスーツだったのに!?

いやあ、今までエコノミーしか乗ったことがなかったから知らなかったけど、
あのカーテンの向こうにはこんな世界が広がっていたとはね〜。
全然疲れないし、これはすごいや。


↑ ブランケットではない。ふかふかな羽毛みたいなひざかけ。
  頼めば、カーディガンも出てくる。(知らなかったから、上着&スリッパ持参です)


小さい子も乗っていたけれど、将来エコノミー乗ったらビックリするだろうな〜。

2010-08-29

前泊をする

今回、海外へ行くのに初めて前泊することにした。
まずは、前泊のホテルへ出発!




















エコノミーさんの制限は20kg。
この荷物、既にスーツケースだけで25kg。
今回、ANAの海外赴任サービスなるもので30kgに上限をあげてもらったけれど、
今の時点で、持ち上がらない。

つまり、20kgってのは普通の人が無理せず持ち上げられる上限なんだと思う。
ちょっと荷物減らそ…。

さて、道中、突如として不安に襲われた。
今日は29日、しかしここ数日『29日』と言う日を口にした記憶はない。
ホテルを予約したのは、数日前。
怖くなって、電話すると。
「30日の到着でご予約いただいています。」と。
やっぱり私、間違えてた。
出発日の30日がすり込まれ過ぎていたらしい。
ピークではないから部屋は空いているので、予約の変更が出来たからよかった。
幸先悪いな~。

他にも間違えがないか、急に不安になってきた…。

しかし私、よく気付いた!

2010-08-21

引越し

大学生の時から住み続けて来た神奈川県、社会人1年目から住み続けて来た横浜とついにお別れ。

今の部屋は便は悪いが気に入っていた。
職場が東京になっても頑張って通った。
それだけに、ここを出るのは寂しい。

↓  部屋からの図。一応ランドマークタワーが見える。




これから、久々に埼玉県民になります。

さて、捨てられネーゼの私は荷物が大量。
引越し準備も直前から始めたから、捨てられるものも捨てられず。
引越し屋さんも驚いてた。
部屋が広かったから、捨てることを忘れて物がどんどん増えていた。

ここの荷物は一旦、実家に持って帰り、そこから選別して海外行きの荷物を作る。

出発まであと9日。
やること山積み…。

2010-08-19

ビザ取得

ビザが無事に取れました。
噂とおりのきっかり1週間。
水曜の夕方には追跡サービスのステータスも取りにきて、という
ステータスに変化。

よかった〜。
どうなることかと心配したけど、ホントよかった。

2010/8/13〜2012/1/30までたっぷりとあります。
これで、出発日は8/30に確定!

2010-08-18

ビザの行方 続き

追跡サービスを、まさに今見たところ、
また、ステータスに変化あり!

Processed passport is in Transit to the UK Visa Application Center

随分と細かく状況を報告してくれるのね。

そろそろ、東京に差し掛かったあたりかな?
夕方には新橋に届きそうかな。

ビザの行方

先週木曜午前にビザを申請してから、追跡サービスを見ているけれど、
結構なスピードでステータス変化中。

しかし、何でも追跡できるって便利な世の中になったもんだ。
今どこ~!って言うイライラは大分軽減された気がする。

で、こちらが私のビザのステータス変化状況。

金曜日 Your visa application has been forwarded to the British Embassy 大使館に渡ったとこ
月曜日 Application under assessment at Visa Section 審査中
火曜日 Processed application in transit 戻り中

ビザセンターの人には2〜3週間と言われたけれど、この速さは何故?
友達も問題なければ1週間と言っていたから、そうだと信じよう。

今週末には受け取りに行けるかな~?
無事にとれていることを願う!

2010-08-12

ビザを申請する

やっと昨日書類がそろい、ビザを申請できる段階に来た。
長かった~。

ビザ申請は予約制。
2日前までにビザセンターのWebから申請日と時間を予約して、その日その時間に申請センターに出向く。
財政証明の翻訳が水曜に出来上がると聞いていたので、今日の午前10:00に予約をしていた。

大使館ではなく、新橋にあるフツーのビルのひとフロアにあるビザセンターに申請に行く。

↓ ビザセンターの入っているビル




ビルはエレベーターを降りるとすぐに警備のお兄さんがいて、荷物チェックとボディチェックを受ける。

部屋にはいると、銀行にあるような自動整理券発券機から番号をもらい、順番を待つ。
10人ぐらいの人が待っていた。女性が多くて、大学生やらナイスミドルまで。

警備のお兄さんに渡されたふたつのクリアファイルに申請関連書類の原本とコピーを分ける。

番号を呼ばれたらカウンターへ。
申請書類のチェックをしてもらうが、案の定、取引証明で引っかかった。

「このまま出してもいいですが、却下される可能性があります。申請代金は返金されません。再申請は時間がかかります。受け取っていいですか?」

「い、い、いいです。」

ビザセンターのオフィサーから、銀行がサイン等々をしてくれなかった、と言うレターを書きますか?とのご提案。
効果はあるかどうかわからないけれど、ないよりはいいのでは?と。

と言うことで、念のため書くことに。
白い紙に手書きで、………なんて書けばいいんだー!英語が出てこなーい!
結局、グチャグチャの英語で書いた。効果は期待できない。
これのせいで、逆に英語力を怪しまれそうだ。英語を勉強せねば。

その後、両手の指紋をとって、写真撮って終わり。

取得には平均2〜3週間かかる、とのこと。
間に合いますよーに。

2010-08-06

引越しを見積もる

人生で何回か、引っ越しをしているけれど、
今回初めて家に来てもらい、引越しの見積もりをしてもらった。

ありがたいことに、いらない家具の処分(電化製品はリサイクル)もやってくれると言う。
さすがに、大学時代から生活を共にしている冷蔵庫とレンジ、掃除機は今回でお別れ。今までお疲れさま。

それ以外は一旦実家へ。

困ったのは、棚の奥から未使用MDが大量に発見されたこと。
数年前にコンポを買った時におまけで、もらったやつだ。
今さら使わない…。

引越しまで燃えるゴミの日は3回。
捨てきれるか、不安な今日この頃。





国際免許を取る

ランカスターのあまりの田舎さに、不安が募り、
一応、国際免許を取っておくことにした。


日本でさえ全然運転しない私が、いきなり海外で大丈夫か?と言う気がするけれど…。


申請方法はいたって簡単。
管轄の警察署か免許センターに行って、免許証とパスポートと写真を出してお金を払うだけ。
2週間後にはできあがる。


ありがたいことにイギリスは日本と同じ左側通行。
これならいける、 カモ。



2010-08-02

CAS来たる

やっと、やっ~と、CASが来た。
来て早々、間違いを発見。
指摘したらすぐに修正してくれた。
ビザ申請は時間がないから一発でなんとしても通したい。

私はconditional offerだったので、pre-sessional courseの分だけの
CASかと思ったら、pre+本コースのトータル13ヶ月分のCASが出た。

となると、財政証明に必要な生活費は1ヶ月分じゃなくて、9ヶ月分だ。
おっと、残高がギリギリ〜。

今日は会社のみなさまに壮行会をしてもらい、キレイなお花をいただいた。



すごーくキレイ。ピンクの色合いが何とも言えない。
さらに、みなさまから激励の言葉をいただき、ほんと、感謝。

これで、ビザとれなかったら(=行けなかったら)シャレにならんな~。
早く取ってホッとしたい…。

2010-07-26

ビザ取得にそろそろ焦る

なぜなら、

『CASが来ない。』
send shortlyと言われてから、はや1週。
もう、来てもいい頃ではなかろうか。

再度、催促。


さらに、

『財政証明書に手こずる。』
◯生銀行に再度電話をする。(3回目)
28日間分の残高証明の取得を試みるが、あえなく却下。
じゃあ、どうすればいいんだ!と食い下がるが、
効果的な解決方法の提示なし。できません、しか言わない。
ちょっとは協力的な態度を見せて欲しいもんだよ。
私の残高はここにしかないのに。

これからイギリスに行く人がいたら、
お金は通帳のある銀行に預ける事を強くオススメする。
もっとも、私みたいにギリギリにならなければ、
ここでもいいのだろうが…。

結局私は、インターネットと言う文明の力と先人の知恵を頼り、
英文残高証明書+取引履歴のwebページコピー(翻訳)
で、トライすることにした。

英文残高証明書は本日電話で手配。
明日はwebページのコピーを持って、銀行店頭までスタンプラリーの予定。
暑いのに。

2010-07-16

Campus Accommodation

申し込んでいたcampus accommodation(つまり寮)より、confirmationのご連絡。

希望通りの『superior en-suite accommodation』。

大学院生向けには、いくつかキャンパス内に寮がある。
さすがに、毎日party!party!party!の学部生とは別になっている。

・superior ensuite:バストイレ付き個室、キッチンは4〜9人で共有
・ensuite:superiorと一緒。ちと古い。
・town house:1軒家みたいなところの4人シェア
・self contained studio :完全独立型
・standard room:バストイレ、キッチンを6〜9人で共有

まあ、他にもファミリー向けとかキャンパス外で街の中とか、学部生向けとかいろいろある。

town houseも惹かれたのだけど、やっぱりバストイレが自分の部屋にある、というのは譲れなかった。
ニューヨークにホームステイした時、朝に洗面所を使おうとすると、夜な夜な遊び倒して帰ったばかりのイタリア人の子がシャワーを浴びていて使えないこと度々。
バストイレ+洗面台は自分のペースで使わせてくれー、と言うことでensuite型を選択。

1ヶ月のpre-sessionの間は、これまた別の寮に入る。
Lonsdale collegeと言うcollegeの寮。

Lancasterはcollege制を取っている。
と言ってもその仕組みはよくわからないので、もう少しわかるようになったら書こうと思う。
ちなみに、大学院生はみんなgraduate collegeに所属する。

と言うことで、ランカスターではホントわずかな距離だけど、引越しをしなくてはいけない。
荷物の増加に注意せねば。

2010-07-14

ビザ申請準備あれこれ

♯1 ビザのCAS

ビザ申請には大学から発行されるCASナンバーが必要。

これが、今だ来ない…。
私の場合、4weekのpre-sessionalコース参加の条件付き合格のため、日本でマスターコース分までのビザは取れない。
preの分だけを日本で取り、pre終了時に現地で延長申請をする。

で、このCASだが、当然preを運営している言語学部?が発行するので、こちらにどうなっとるー?と問い合わせ。
すると、
「もうすぐ、発行するよー」
との回答。早くくれー‼


♯2 卒業証明書と成績証明書

お山の大学に出向くのは、結局ギブアップ!

郵送による取得にした。
発行手数料は少額小為替で送れ、とのこと。
なんだ、それ?
人生で初めて耳にした言葉。
ネットで調べて郵便局へ。
まあ、為替だから受け取った人は小為替を郵便局に持って行き、現金に換金するらしい。
使うのは、最初で最後かな。



☆留学のおかげで出会えたもの☆
『少額小為替』


2010-07-13

財政証明書

今日はビザの残高証明を取得すべく、銀行を行脚。

まずは、通帳のある銀行で、長らくやっていなかった通帳記入をする。
行員さんが隣の人とおしゃべりしちゃうくらい時間がかかった…。

こちらの銀行、通帳はあるが残高がビザ申請には微妙なライン。

続いて、ネット銀行で通帳はないけど残高たっぷりの銀行の窓口へ出向く。
イギリスのビザ申請は28日間所定の金額が口座にあったことを示す必要がある。
だから、現在の残高を証明する書類ではだめなのだ。
残高の遷移がわかる通帳か取引明細が必要なのだ。

こちらの銀行、月に1回の取引明細は発行されるが、月中の発行はダメだと言う。
海外に行くので、ビザ申請に必要なんです。と、切羽詰った感を出してみたが、効果ナシ。
準備不足の私がいけないんだけど、それぐらい融通聞かせて欲しいな~、◯生銀行さん。

となると、28日分の残高証明書を出すことになるのか⁈

残高ギリギリの口座にすべきか、たっぷり、だけど証明書発行めんどいにすべきか…。
ちなみに、通帳の場合には所定の業者での翻訳が必要。



2010-07-07

ビザ

留学するには当然ビザが必要なわけで、その申請準備をしています。

ビザ申請にはざっと以下の書類が必要。
細かいことはもっと詳しく書いてあるサイトを参照していただくこととして。
・申請書
・CAS(大学からのビザレターみたいなもの)
・パスポート(あれば、先代も)
・写真
・英語のスコア
・卒業証明書/成績証明書
・財政証明書
・申請代

私にとって、厄介なものがふたつある。



①学部時代の証達「卒業証明書/成績証明書」
当然ながら大学院の出願にも必要だから、それぞれ1通ずつは取得していた。
しかし、他に出願した大学院で原本を送れ、というところがあり既に送ってしまい手元にはもはやない・・・。
まあ、もう1回取得すればいいのだがそれが面倒。
ってか、2通ぐらい最初に取っておけ、と数ヶ月前の自分に言いたい。

私の大学は、川崎と東京にキャンパスがあるが、私が通っていたのは川崎のキャンパス。
私の大学の場合、自分のいたキャンパスじゃないと証明書はとれないという。んなアホな。
もちろん郵送でも取得は可能だが、その手続きがこれまた面倒。
だから、なんだかんだで窓口に行くことにしてしまう。
また、あの急な坂を登るのか・・・。この歳になると、途中で休憩が必要かもな。

②「財政証明書」
要は、渡英後に生活するお金ありまっせ〜、という証明。
生活費×滞在月+授業料が銀行口座に28日間あることを証明する必要がある。
生活費はロンドンとそれ以外で違う。ロンドンは£800、それ以外は£600。
これらが28日間1度も下回らずに口座にあったことを証明しなくてはならない。
私はうっかりしてて、色んな口座からお金を出し入れしちゃったせいで、
どの銀行口座も6月末ぐらいに一旦下回ってしまった。

ビザ申請のセミナー受けて、このことは知っていたはずなのに。
よって現在、28日間残高温め中。早く証明書が取りたいよ〜。

2010-07-05

EAP

私はただいま、conditional offer(条件付き合格)の身。
10月からの本コースの前に1ヶ月の事前英語コース(EAP)を受けることが合格の条件。
英語力が足りない人のためのお助け措置でもある。ありがたい。

EAP(pre-sessionalコースとも言う)はイギリスの大学であれば大抵どこでもある。
でも、中にはコースによってだと思うけれど、
preによる条件クリアを認めてくれないところもあった。
そういう場合は、意地でも大学の提示した条件をクリアする必要がある。
条件は大抵英語力。IELTS○点とかTOEFL○点とか。

私のコースはpre参加がOKだったので、早速申し込んだ。
申し込んでから、なかなか返事が来なかったからやきもきしてたら、
やっと本日返事が来た。よかった。

EAPの期間はマスターの期間とは違う寮に滞在する。敷地は同じ。
敷地内でプチ引っ越しをしなくてはならない。

さて、EAPのapplyも済んだから、ビザ申請に必要な書類(CAS)がもらえるかな?

しばらくはブログで To Do を管理。





To Do(渡英前編)
■EAPのapply
□EAPのdepositを払う
□ビザ申請のためのCASもらう
□ビザ申請のための成績証明書取得 →めんどいめんどい
□ビザ申請のための英文残高証明書取得
□ビザ申請
□航空券手配
□保険
□寮に入るまでのホテル予約
□引っ越し準備
□当座のお金両替
□銀行口座って?のお勉強
□住所変更いっぱい