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2011-07-26

美容院

イギリスに来てから2回美容院に行った。
ロンドンの日系美容室。

わざわざ日系を探してロンドンまで行ったのに、どうも気に入らない。。。

なんでだろう、日本でイマイチな美容室に行っても、ここまで気に入らないって
思ったことはないんだけど。

日系の美容室に行ったけれど、切ってくれたのは在英10年以上の美容師さん。
そりゃあ、10年も日本を離れていると、日本の感覚とはずれてしまっているのかもしれないけど、
そんなに技術って違うものなのだろーか。

なんというのか、ただバツっと切っただけって感じで、ものすごく重い。
ただでさえ、髪が多くて太くて黒い私。ものすごい重量感。

ロンドンの友達に、割と日本と同じ感じで切ってもらえるという美容室を教えてもらった。
残り1ヶ月我慢して日本の美容室で切ってもらうのを待つか、
我慢できずに、またトライしてみるか・・・。

いっそのこと、自分で切ってしまいたい。

2011-07-23

Chips

BBCの番組でたまに見る、「The Good Cook」。
もちろん名前の通り料理番組。

写真やら映像がキレイで、いつもおいしそ〜と思って見てしまう。
毎回4品ぐらい(前菜/メイン/デザート)が紹介される。

今日のレシピのひとつはステーキとチップス。
イギリスでフライドポテトはチップス。
フィッシュ&チップスのチップス。

どうやって作るのかと思って見ていると、まあ普通にじゃがいもを切って、揚げます。
ふむふむ。そうだよね。
で、いざフライって時になったら、
お店にあるようなフライ機登場。油の中にカゴを入れて作るやつ。
まあ、家庭用っぽく、小さいけれど。

Deep Flyer

チップスはイギリスの家庭でもポピュラーな食べ物かもしれませんが、
各家庭にあるものなの、この機械?
日本の炊飯器みたいな?それとも、餅つき機みたいな感じ?

amazonでチェックしたら、意外に安く、£20〜売られております。

もしかしてこれも私が無知なだけでしょうか?



イギリスの料理番組と言えば、今から10年位前に人気になった、
若手イケメンシェフのジェイミー・オリバー。
知ってる人いるだろうか。

日本でもどこかのメニューをプロデュースしてたはず。
まずい食事で有名なイギリス料理のイメージを変えるのに貢献した人。
私がイギリスに初めて来た当時は人気絶頂だった気がする。

当時は、カジュアルな服装でキッチンに立って、奥様方の心を
わしづかみにしていたはず。
日本だったら、なんとか王子って言われてる。

そんな彼も歳をとり・・・。
久々にニュースで見たら、ちょっと太っちゃった。

2011-07-11

Missing

日本から送ってもらった荷物が、珍しく届かない・・・。

郵便局のEMSで送ってもらうと、いつも5日ぐらいで届くのに、
かれこれ10日ぐらい経っている。

今回送ってもらったのは、化粧品と抹茶(粉末)。

お菓子好きなEvgeniaが抹茶ケーキを作りたいけど抹茶が手に入らないと
嘆いていたので、ケーキをいただくことを条件に、日本からお取り寄せ。
ロンドンに行けばあるらしいが、高そうだし。
さらには、Hariniも抹茶を飲みたいって言うから、一緒に茶せんも送ってもらった。
(実は昔、茶道をやっていたのだ。)

EMSは追跡サービスがあるから、ステータスをずーっと眺めている。
そもそもイギリスの通関を通るのにやたらと時間がかかって、
通過したと思ったら、現在の最新ステータスは「保管」。
って、誰が?どこで?

やはり、怪しい緑の粉がいけないのだろうか。
危険な物じゃあございません。ただのGreen Teaです。

ルーマニアに旅行に行った時、アフリカのマリ共和国から帰って来た
Luizaの旦那さんの荷物が紛失。
普通、ロストバッゲージだとホテルとか指定のところまで届けてくれるもんだけど、
彼の場合、荷物の中に同僚中国人からもらったという白酒があって、
しかもそれが凝った箱に入れられちゃって、
空港係員は説明も中国語でわからないし、箱も開けられないし、ってことで
なかなか国内持ち込みの許可が下りなかった。
結局、彼は空港まで行って、箱をあけて説明して、荷物を取り返して来たけれど。

安全のためだから協力はするけれど、最近の空港の検査は厳しい。
特に液体。
この前は、市販のボトルに詰め替えた化粧水を、裏に持って行かれて検査をされた。
成田では「飲んでください」って言われたこともある。飲めるか!

最悪、抹茶は没収されてもいいから、化粧品だけは回収したい。

2011-07-07

Hugh Grant

ここ数日、BBCのトップニュースを飾っているのは、
イギリスの大衆紙が芸能人やら政治家やら、さらには犯罪被害者の電話を
盗聴していたっていう話題。
キャメロン首相も議会で疑惑解明に全力を尽くすって言っている。

これについて、俳優のヒュー・グラントが自ら盗聴器を持って、
記者との会話を録音、盗聴疑惑を暴いたらしい。
(もともと本人も盗聴の被害者)
盗聴を暴くために盗聴って・・・。

ヒュー・グラントがBBCの番組に出て話しているんだけれど、
これが普通の記者みたいにビッグベンの前のどこかに立って、
スタジオと中継で話している。
普通に一般の人が後ろを通っている。でも誰も足を止めない・・・。
なんで、気づかないのか?
私みたいなミーハーはいないのか?

ってか、ヒュー・グラント、歳とったなあ。
50歳だって。びっくり。
道で見かけても、気づかないというか、気づけないかも。

その後、朝まで生討論(朝までやらないけど)的な討論番組にも出演。
彼が写ると映画の一場面に見えてしまう。
しかも、彼の発言は(全部理解できないけど)役柄そのもので、
時々ユーモアを交えて観客の笑いを誘いながら進んで行く。
椅子の座り方から話し方、知的で身の振る舞いがかっこいい。
3枚目を演じさせたら一流で、彼の出演作は結構好きだ。

ちなみに、今日はハリーポッターのファイナルワールドプレミアを
ロンドンでやっている。
ファイナルだからトラファルガースクエアで派手にやっているらしい。
ラドクリフくん、随分大きくなっちゃって。
エマなんて色っぽくなっちゃったなあ。今年からオックスフォードに通うらしい。

2011-07-06

Summer Sale

ただいまイギリス、夏のセール開催中。

毎年、夏と冬のおっきなセール。
ちゃんと決まってるのだろうけど、いつからともなくはじまるセール。
前回の冬はロンドンまで行ってがっつりセールに参戦したけれど、
夏はそこまで行けるかなあ。

友達(日本人)がセールはいつまでですか?って聞いたら、
「売り切るまで。」って答え。そうすか。

しかし、イギリスってか外国のお店ってものすごーく質の悪い物でも
平気で店頭に並べちゃってるから怖い。
いろんな人が試着したり、引っ張ったりしてもみくちゃにしてるから
しょうがないかもしれないけど、
ボタンが取れてたり、場合によっては破れてたり。

だから、よーーーーく注意して買わないとひどいことになる。

そろそろお土産も計画的に準備しないといけいないので、
来週あたりマンチェスターにあるトラフォードセンターという
ヨーロッパで1番大きな(ほんと?)ショッピングモールに行ってみようかな。
注)お土産=セール品って意味じゃあございません。

2011-07-03

今日やったことー

今日やったこと。

朝ご飯を食べる
ランドリーに洗濯へ
お部屋のお掃除
お昼ごはんを食べる
ウィンブルドン男子シングルス決勝を見る
ちょっとジョギング
夕ご飯を食べる

以上。

あーーーー、今日も1文字も書いてない。
この土日で2000字ぐらい書くぞー!って意気込んでいたのに。

あ、あともうひとつあった。
オンラインからささやかな募金。

募金したのは、こちら。

ふとしたご縁で知り合ったマンチェスターに住む日本人の方が、
おうちで日本語を教えている13歳のイギリス人マイケルくんが、
リバプールからマンチェスターまでの30kmを自転車でチャリティラン。

その方の話によると、彼は庭掃除をしていたその方のところに突然来て
「日本語を勉強したい。」と申し出たそうな。
別にその人はおうちで日本語教室とかを開いているわけではないけれど、
マイケルくんのご両親とお話をして、今はおうちでレッスンをしているそう。

マイケルくん、それまで1年ぐらい独学で日本語を勉強していて、
今はかなり読めるレベルらしい。

今回のチャリティランも自分で企画したらしいし、その行動力は本当にすばらしい。
日本をそんなに好きでいてくれるのはありがたい。
ということで、私にできるのは、ささやかな募金でサポート。
まだ13歳なので実際はお父さんが並走するみたい。
沿道に応援に行きたかったなあ。

ちなみに、その方との日本語レッスン代は新聞配達をして、自分で払っているらしい。
今どき、なんと健気な。
(ここで夜な夜なパーティーに狂っている学生に教えてあげたい。)

わたくしひどく感動したしました。

2011-06-29

Twitter

ソーシャルメディアの代表サイトと言えば、FacebookにTwitterにYoutubeとかとか。

今日のBBCのニュースによると、
ローマ法王ベネディクト16世が初Tweetしたらしい。
でもって、記事の写真を見るとiPadで。
(特定の製品を使っているのを見せちゃっていいのかね。)

バチカンも信者とのコミュニケーション不足を解消したいらしい。

すでに、33,000人のフォロワーがいるけれど、
誰もフォローはしていないと。そうだよね。

イギリス王室もFacebook,Twitter,YoutubeにFlickr。
ひととおりのソーシャルメディアのアカウントは持ってるのよね。
もちろん、女王個人じゃなくて、王室だけど。

日本もやってみたらいかがだろう。
そうすれば、もう少し皇室を身近に感じられると思うのだが。


2011-06-28

Guansey

続きまして、Guansey(ガンジー)。


より大きな地図で Guernsey を表示

ジャージーからガンジーはフェリーで55分。
あっと言う間。

 


ガンジーはこれまたガンジー牛のふるさと。
ということで、またアイス。

ガンジー牛は白と茶



この日はちょうど、海沿いのところでフードフェスティバル開催中。

蟹の身剥き大会
大盛況のアイス屋さん

ガンジー島には世界一ちいさなチャペルがあるってことで、
そちらにも行ってみた。

 

本当にちいちゃい。
で、壁は全部陶器の破片でモザイクみたいな感じに作られている。

 

入り口の階段部分の陶器はWEDGWOODからの寄付だそうな。

お帰りはガンジーからプロペラ機でガトウィックへ1時間の空の旅。

 

Jersey

もはや留学ブログと言うより、旅行ブログ・・・。

先週末は、イギリス本島から南に行ったところにある
チャネル諸島に行って来た。
日本にいる時から行ってみたかったこの島々。

まずは、Jersey(ジャージー)。


より大きな地図で Jersey を表示

ジャージーはジャージ牛のふるさと。
このあいだのマン島と一緒で、独自の自治権を持っていて、議会や通貨なんかも独自。
法律や税制も違って、こちらもタックスヘイブンのひとつ。
詳しくはWikipediaでもご参照くださいませ。

イギリスよりフランスに近いこともあって、住民の半分位はフランス系らしい。
通りの名前や土地の名前はフランス語っぽいものだし(発音できない)、
街中にはフランス語併記の表示が多い。
街の雰囲気もイギリスとはちと違う。

しかし、驚いたのは青い海!
本当にきれいだった。イギリスで見たこともない海の青さ。
この週末はイギリス本土も夏の陽気だったみたいだけれど、
ここジャージーも27℃。

 


もちろん、ジャージー牛のふるさとなので、
牛乳、ヨーグルト、チーズにアイスをしっかりいただきました。

 

 

 

2011-06-23

Wimbledon

いやあ、今日の試合はアツかった。

もちろん、クルム伊達公子 VS ビーナス・ウィリアムス。
しかもセンターコート。

そういえば、次の試合はいつだっけ?とオフィシャルサイトをチェックしたら、
まさに今プレーしているではないか。
慌てて、BBCのホームページからライブ放送を見る。

見始めたのは最終セットからだったけれど、それでも十分。
第1セットを取ったところなんて、もう鳥肌もの。

そりゃあ、最近のテニス界ではビーナスに比べたら知名度は低いから、
実況の人も名前よりは
「このジャパニーズのプレーヤーは」
って言うことが多かった気がするけど、
それでもあの気迫溢れるプレーにはふぁーびゅらす、ふぁんたすてぃっくって絶賛。

そして、ことあるごとに年齢にもふれ、歴代2番目に高齢の選手だと。
でも、全然そんなの感じられない。
(ビーナスも実は31歳なのよね)

負けちゃったのは残念だったけれど、いやあ熱い試合だった。
これ、実際に見に行ってたらやばかったなあ〜。

そういえば、ロイヤルボックスでカミラ夫人が見ていた。

2011-06-20

Wimbledon

今日から、Wimbledonが始まった。
イースターで見学したあのコートが活気に溢れているかと思うと、
見に行きたくてしょうがないのだけど。
チケットがないから、並ばないとだし・・・。

今日は1回戦。クルム伊達公子の試合がある。
観戦しに行く友達には1回戦で負けちゃうかもだから、
なるべく1回戦で行った方がいいよ。
と言っていたのだけれど、





1回戦勝った!
あんな失礼なことを言って、伊達公子選手に申し訳ない!

やっぱり、かっこいいなああの人。
一度は引退して、でも「若い選手に刺激を与えるため」って現役復帰をして、
しかもそれでそこそこの結果を出しているところがまたすごい。

昔とは体だって違って思い通りに動かなかったり、怪我をしやすかったりするだろうに。
でも、それも全部理解して、戦い方を変えたりしてちゃんとコートに立って、
若い選手に十分刺激になる試合をしてる。かっこいい。

このまま、できるだけ上まで勝ち上がって欲しいなあ。
(今、ドローをチェックしたら、次の対戦相手はビーナス・ウィリアムス・・・。)
がんばれ、クルム伊達公子!

2011-06-19

LONDON

あ〜、鼻水が止まらない。
BBCのニュースで花粉飛散情報をやってるということは、
こっちにも花粉症ってあるんだ。
BootsにもHay Feverのお薬コーナーあるし。

ところで、この週末は”また”ロンドンへ行って来た。
(最近、お出かけしてばかりの私。学校の友達からの誘いをことごとく断っており、
『いつもいない』という烙印が押されつつある)

今回ロンドンに行ったのは、日本人留学生が企画した震災支援イベントに参加するため。
私も一応、このネットワークに参加させてもらっているものの、
場所柄(言い訳)なかなか参加できていなかったので、
何かしたいなあ。と思い。イベントのお手伝いをさせてもらうことに。
(まあ、これと抱き合わせで美容院に行ったり、友達に会ったりと色々と
計画した訳だけど。)

イベントは日本酒を飲んで日本について考えよう、って感じで、
ロンドンの日本人留学生がスポンサーを募ったり、メディアにコンタクトしたりして
実現したもの。

私は、お手伝いってことで事前の会場設営と買い出しと受付を担当。

イベントは日本酒以外にも日本食や和菓子、和太鼓や三味線の生演奏なんかもあったり。
和菓子おいしそうだったな〜。

来場者の多くは日本人だったけれど、その人達の友人や、
昔日本に住んでたことがあるんです。っていうイギリス人まで、幅広い人が来ていた。
170人ぐらいの来場者で大盛況。

私個人的には、日本人の知り合いの人が多少でも増えて、これまたラッキー。
(境遇の似ている同じ年齢の女子に出会えたのがすごくうれしかった!)
さすがロンドンだけあって、日本人も留学生から大学の先生、社会人等々幅広い。
やっぱりロンドンの日本人ネットワークをうらやましくも思ったりしちゃう。

終わり30分前に来たイギリス人カップル。
「出し物も既に終了していて、もうすぐ終わっちゃいますけど、いいですか?」
と、聞きながらお金を返そうとすると。
二人で話して「チャリティーだから」と言い、お金だけ置いて帰って行った。
ちょっとしたことだけど、なんだかとっても感動。

色んな出会いがあって、有意義だった今回のロンドン。

2011-06-08

気候

※下書きだけして、公開してなかった。。。ちょっと時差がありますがお許しを。

---------------
日本には梅雨っていう、季節がやって来たようで。
傘嫌いの私にはもっとも嫌な季節だ。

こちらは相変わらず、寒い・・・。
4月の暑さで勢いよく買ってしまったサンダル、出番なし。
まだブーツをはいてる人いるし。
私は日本から持って来たボロボロブーツは既に捨ててしまったし、
イギリスで買ったブーツは既に箱詰め済み。今さら出すのは面倒。

日本人の友達が言っていた。ランカスターじゃ夏も半袖いらないらしいよ。
まじで・・・。

こちらの人は、ブーツにダウンの人もいれば、
ミニスカ、チューブトップの人もいる。
どうなっちゃってるのかね、彼女彼らの身体は・・・。


ということで、若干暖かい気候を求めて、明日よりヨーロッパを南下いたします。
今、ちょっぴり食の安全が怪しいドイツへ!
きゅうりだかスプラウトだかわからないので、生もの野菜は食べません。
ビールとおいしいソーセージさえ食べられれば。

大学時代の第2外国語で習得したドイツ語。
覚えているのは「イッヒ ビン ヤパーナー」(私は日本人です)だけ。

Lake District -Day2-

湖水地方の旅2日目は、アンブルサイド近くにある展望スポットへの
お散歩から開始。

あいにく、パラパラと雨が降っている。

展望スポットへの道のりは思いのほか険しく、思いのほかサインがなく、
途中で出くわした犬の散歩中の地元民と思われる方に
教えてもらいつつ、なんとかたどり着いた。
(写真は後ほどアップします)

しかし、こちら、犬を連れている人が多い。
大型も小型も。
しかも、みんな手入れがよくきれい。


日本人に人気の観光スポットだけあって、日本人観光客も久々に見かけた。
ただし、日本から湖水地方込みの旅行ってのはなかなかお高いので、
来ているのはシニア層が多い。
コテコテの関西弁を話すご婦人4人衆が、キレイなお庭に感嘆していた。

湖水地方2日目は雨のため、カフェ滞在時間が多かった。

<まとめ>
湖水地方は天気がよいとすばらしい。(雨が降って霧がかかったのもよいけど)
自家用車があれば、なおよい。(バスがあてにならないので)

2011-05-24

What I have to do now

5月に入って、授業は全部終了。

今、私がやらねばならないのは『修士論文を書く』





9月までに。


企業ベースの論文の人は定期的に企業に出向いて打ち合わせしたり、
インタビューしたりすることが必要だけれど、
私のようにライブラリベースの論文の人は、基本的に月に数回の
スーパーバイザーとの面談のみ。
もちろん、ライブラリベースでもインタビューしたりっていう活動は
あるけれど、全部自分のペース。

とりあえず、フリーになって数週間。
ペースがよくわからない。
ちゃんと計画立ててやらないとゆくゆく大変なことになるのだろうけど。

しかし、今日はクラス写真の撮影があったのだけれど、
この時期のセッティングってどうなのよ?と、思ってしまう。

今や論文だけになって、みんな散り散り。
家に帰ってる人もいれば、旅行に出ている人も。
キャンパス外に住んでいたら、写真のためだけに行くなんて相当面倒。

だから、クラス写真と言いつつ、数人はいなかった。意味なーーーい。
なぜ、授業真っ盛りの時に撮らないんだ。

迷ったら買い

いつも通りどうでもいいことだけど、
「迷ったら買い」
だな。って最近改めて思う。
これ、大学の時に通っていた矯正歯科の先生に言われたこと。
(先生はアウトレットでの買物について言ったのだけど)

数ヶ月前、唯一イギリスでプレーしているサッカー選手阿部勇樹の試合を
観に行こうと思ってチケットを見ていた。
FAカップで対マンチェスターシティというなかなかよい組み合わせ。
やっぱり、行こう!と決めた時。チケットは既に売り切れ・・・。

ロンドンで毎年5月末に開催されるチェルシーフラワーショー。
別にすごい植物好きってわけではないけれど、
なんとなく行ってみたかった。
まだまだ大丈夫と思っていたら、チケット売り切れ・・・。

あー、どんどん逃している。

今、迷い中なものは、

「シルバーストーンのF1」
数年前からテレビでF1を見るのにハマっていて、いつか生で見たいと思っていた。
F1だったら日本でも見れるじゃん、って感じだけど。
でも、こちらのチケット、迷うには高すぎる。(日本でも高いけど)

「ゴルフの全英オープン」
石川遼くんが来るなら、喜んで見に行く!
と言っても今回の開催コースはイギリスの南の端で、
ここからだとめちゃくちゃ遠い。なんで、よりによって今年がそこなんだ。
女子でもいいなあ。

「ウィンブルドン」
これは既にチケット売り切れで当日券のために並ぶしか方法がない。
昨年中に申し込んで抽選とは知らなかった。リサーチ不足が悔やまれる。

これからのシーズン、イベント目白押しで迷う。

Icelandic Ash

アイスランドの噴煙がイギリスにも迫って来ている。

空港閉鎖の範囲が北から徐々に南下。
ついに、スコットランドを超えてイングランドに突入して来た。

しかし、噴煙の到達予測地図を見ると、見事にスカンジナビア半島は
外れているのに、イギリス&アイルランドはまともに直撃。
風向きの影響があるのだろうけれど、不思議。
予想では24日にイギリス北部(主にスコットランド)に到達。
25日はもうすこし南下してイングランド北部にやって来る予定。

アイルランドを訪れていたオバマ大統領は1日早くロンドンに移動。

今週末にチャンピオンズリーグ決勝があるロンドンには木曜日に
バルセロナの選手達がやってくる。
来たのはいいけど、帰れないなんてことにならなきゃいいけど。

一応、わたくしも来月中旬にドイツに行こうと思ってるから、
そこまで長引かなければいいなあ。

2011-05-22

アイスランド

アイスランドの火山がまた噴火した。
「また」と言っても今回は別の火山。

去年の4月に噴火した時はヨーロッパ中の飛行機に影響が出たけれど、
今回の場合は風向きや質量の関係でそこまで大きな影響はないらしい。

実は、来週の週末にアイスランドに旅行に行こう、という計画があった。
アイスランドには温泉があるので、そこへ入りに行く予定だった。

でも、色々あって計画は中止になったのだけれど、結果的にはよかったのか。

2011-05-18

帽子

ロイヤルウェディングでひときわ目を引いていたベアトリス王女の帽子。
e-Bayでオークションにかけられたらしい。

ちなみにベアトリス王女はエリザベス女王の次男(チャールズ皇太子の弟)の長女。
女王の孫のひとり。

ヨーロッパの上流階級ファッションは帽子が重要なのはわかるが、
彼女のセンスは独特・・・。
ヴィクトリア・ベッカムやら他の招待客もみなPhilip Treacyというデザイナーの
帽子だったらしいが、彼女の帽子は奇抜だ。

帽子はこちら↓↓↓

Princess Beatrice wedding hat auction bids pass £18,000


でも、まあ話題性十分でこうやってオークションにかけて
何かの役に立つならいいか。

2011-05-13

SHIMONITA

今日はマレーシアのクラスメイトJからのご紹介で
日本に住んだことのあるというTomという青年とランチ。

てっきり、Jの知り合いなのでアジア人かと思っていたら、生粋のブリティッシュ。
どおりで待ち合わせ場所でも気づかないはずだ。

彼は、JETプログラム(日本の小学校や中学校に来る英語の先生)で
群馬県下仁田に2年間住んでいたそうな。
下仁田・・・。
そう、「下仁田ねぎ」もしくは「下仁田こんにゃく」で有名な下仁田。
いやあ私の実家から近いじゃありませんか。
おかげさまで、北関東話題で盛り上がりました。

田舎の人びとはとってもフレンドリーだから、日本での生活がとても楽しかったらしく、
盛岡でわんこそばを106杯食べたとか、
下仁田の秋祭りで山車を引いたとか、
教え子の子供達が名前入りの箸をくれたとか、
おばあちゃんがいつもこんにゃくをくれたとか、
とにかく色々と英語と日本語を交えて話してくれた。
下仁田の人びと、ありがとう・・・。

私が高校生の時にJETプログラムで来ていた先生を思い出したなー。
あの先生も自分の国でこんなに楽しそうに話してくれているとうれしいけど。
(反面、数人の先生が今回の地震で被害にあったのは本当に残念。)

今、ここでTomは何をやっているかと言うと、ボランティア。
秋からはロンドンの大学院に通うらしく、それまでの間、
ここで身体に困難を抱えながら学生をやっている人の生活のお手伝いをしているそう。
ってかJもそういうボランティアをやっているらしい。知らなかった・・・。

明日はお世話している人と一緒にアーセナルの試合を観にロンドンまで行くらしい。
リフトのある駅を調べたり、タクシーを手配したり、いろいろと準備があるとか。

留学生活折り返しを過ぎて、日本に興味のあるイギリス人の友達が
近くに出来たのはありがたい。
しかも、日本語を理解してくれる人だと、こういう時はなんて言うの?と
日本語を交えながら話せるので理解も早い。

時々お茶でもして、もう少し英語がうまくなれたらありがたいなー。

ところで、今日Tomが連れて行ってくれた裏通りにあるカフェ、
ランカスターにしてはものすごく雰囲気のいいカフェだった。
半年以上住んでいながら、知らなかった。
Tomはここに来てまだ2週間なのに・・・。嗅覚が違うのかしら。