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2011-07-01

ミーティング

スーパーバイザーミーティング2回目。

ミーティング前にあらかじめ今まで書いた物を送っておいた。

11時の約束の時間きっかりに、スーパーバイザーの部屋に到着。
でも、部屋は真っ暗。
外のソファで待つこと20分。
やっと来た・・・。

で、開口一番、「あなたの進捗では心配だ」と。
そうですよね。私もそう思います。
でも、旅行ばっかりしちゃって、とは当然ながら言えない。

今年は、担当の学生が少ないからじっくり見れると言ってくれている。
その言葉通り、色々とプッシュプッシュプッシュされまくった。
ある意味、ペースメーカー的な感じでありがたいのだが、
いつの間にか彼女の専門エリアに引き込まれちゃって、
私のオリジナルの内容が消えつつある。

反論できない私が行けないんだが・・・。

次回のミーティングまでにこれとこれとこれを準備して。とたくさん
お土産をいただいて帰って来た。

2011-05-25

Exam 結果

今回、確実に落としたと覚悟していたExam。

なんとかパス!
よかった・・・。

しかも、前回のOn the borderより少しは成長して、
ボーダーちょい上。


私にしては上出来だわ(目標低いけど)。

しかし、前回は結果は紙でメールには結果出たよーっていうお知らせだったのに、
今回はメール上に結果が記載されている。
メール開いた瞬間に結果が載っているから、ビビる。

結果の通知方法は統一していただきたいものだわ・・・。

2011-05-06

エッセイ提出

今学期というか前学期の課題のエッセイを本日提出。
いつも通り、ギリギリ。

人間は学習する生き物のはずなのに、私、全然学習してない・・・。
しかも、前日になって、このエッセイ質問に回答してないかも。
的外れかも。って気づいたけれど、今さら軌道修正もできず、
そのまま提出・・・。

3000Wordsでこの苦しみって、最後の修論は16,000Wordsなのに。
5倍以上、大丈夫か、わたし?
こっちは本当に本当に計画的にやらないと、1日や2日じゃ到底書けない。

そして、いつも通り提出後の脱力感で夕飯も食べずに爆睡。

どのコースも大体エッセイやらExamやらが終わって来たみたいで、
今日はキッチンが賑やか。(どちらかと言えばうるさい)

先週末から天気がイマイチぱっとしないランカスター。
BBCの天気予報を見たら、ずっと雨やら雷やら。。。
ロンドンとここって5℃ぐらい気温が違うことにも気づいた。

4月のイギリスは未だかつてなく暑い、異常気象だったらしい。
最近は山火事がイギリスのいたるところで発生中。乾燥してるしね。

そして、北部の学校ではおたふく風邪流行中。
日本の予防接種でも効くよね?

2011-05-04

久々のExam

今日は休み明け、1発目のExam。
久々のExamに撃沈・・・。

本気でヤバイ。落としたかもしれない・・・。

8問の問題から2問選んで2時間で答えるっているパターン。
事前に過去問は見せてもらって、対策はしていたけれど、
ヤマが微妙に外れた・・・。ショック。
よって、なす術無し。

1問はいいけれど、もう1問は問いに対して半分しか回答してない。
やっぱり、理論的な問題は苦手だなー。
日本語でも理解がいまひとつだからなあ。

周囲のクラスメイトが何ページにも渡ってスラスラと書いているのを
見ると(カンニングではない)、焦る焦る・・・。

ああああああああ、やばいなー。

つっても終わったものはしょうがない。
残りのエッセイに向けてがんばろー。

2011-03-09

Groupwork

グループワーク、早速うまくいかない。

10時にミーティングしようという話になったら、
グループリーダーのSunnyが「10時は早い、12時にしよう」と言って来た。
10時が早いって一体何時まで寝てるのさ。って感じだけど・・・。
まあ、しょうがなく12時にした。結果、集まったのは3人。
一応、うちのグループ5人いませんでしたっけ?

不在2名のうち、ひとりは就活の最終面接でロンドンにいるから、
参加できないっていう連絡が来たので、まあしょうがないね。ってことで納得。
でも、グループリーダーで12時にしようと言った張本人が来ない!
どういうこった。

もうみんなため息しか出ない。
とりあえず、プレゼンの資料だけ作って、プレゼンはやってよね!って
メールを送りつけた。

そんなグループリーダーのSunny、前に話した時には
「授業は好きだけど、クラスメイトは好きじゃない」と言っていた。
ってか、授業全然来てないじゃん、って突っ込みたい気持ちでいっぱいだったけれど。
彼が言うにはクラスメイト達は生活を楽しんでいないと。
彼基準の「生活を楽しむ」は要は飲むこと。毎晩barやらフラットやらで飲んで、
週末はクラブをはしごしているらしい。
だから、彼にとって10時は早いのだ。
「楽しみ方は人それぞれじゃない」って言うしかない。

明日もグループミーティング、Sunnyは来るだろうか・・・。

ちなみに、最終面接で欠席した優等生で学級委員長のSanalは無事にLondonでのお仕事の
内定をもらったらしい。Congratulations!!

2011-03-08

テスト結果

前学期の結果が本日全部そろった。
いやあ、冴えない結果・・・。
私の学生人生で一番落ちこぼれている状態だわ。

英語のせいなのか、理解不足のせいなのか、私の思考のせいなのか、と考えたけれど、
全部のせいのような気がする。
どうしてもエッセイってモノに慣れない・・・。
フィードバックにはどれも、具体性がないとか、あいまいとか
要は当たり障りのない表面だけをなぞっていて、深さがないらしい。
だから点数も伸びない。
私の性格が出ているような気もする。

さすがに、授業さぼってばかりの人が高い点を取っているのを見ると、
典型的まじめジャパニーズの私としては悔しい・・・。
そりゃあ、授業に出ればいいってもんじゃないのはわかりますが・・・。


今学期のコースワークはもうちょっとよい点をゲットしたいものだなー。

2011-03-01

Groupwork 再び

3月に突入して、課題が色々と出てきた。
このTermはありがたいことに、Groupworkはひとつだけ。

今回のGroupはまあまあと言えば、まあまあ。
Groupの代表にはインドからお越しのSunnyを選出したのだけれど、
彼は前回のTermでも一緒のGroupで、はっきり申し上げて、いい加減。
Meetingには来ないし、来てもすごーく遅刻、
途中でごはん食べると退席して数時間戻ってこない、などなど。

そんな彼なので、今のところまとまりがいまひとつ。
ただ、学級委員長のSanalが一緒なので、彼がGroupを引っ張っている感じ。

今日も教授とのプチグループミーティングがあったけれど、
ミーティングをしたい人は早い者勝ちで順番決めます。ってメールが
事前に来たのに、Sunnyからの連絡はなし。
当然、Sunnyが申し込んでいると思っているグループメンバ。
不安になって、聞いたらやっぱり誰もやってない・・・。
代わりに私が申し込んで、2番目をゲットしたのに、来たのは5人中3人。
他のチームも似たような感じで、ブリティッシュJonnyのところなんて彼ひとり。

Groupworkって本当にグループメンバに左右されるので、大変・・・。

2011-02-24

Guest Lecture

木曜日は午後1時にコースディレクター(from CANADA)のレクチャーがある。
ゲストスピーカーを招いているとのことで、今週のみ午後3時に変更。
ゲストはカナダの大学の先生らしいのだが、多分ディレクターの友達で、
イギリスに遊びに来てるんだろ、とクラスメイト予想。

午後3時に教室に行く。
講師が3時半にアポを取っているから、ということで前半30分は
普通の授業。で、いよいよ3時半になったところで、
「じゃ、そろそろコールしてみよう」

えええええええええええええええ?
ゲストレクチャーってオンラインですか?
そりゃ、確かに可能だけど。
ゲストレクチャー=”目の前にいる”って勝手に思い込んでいただけに、
ちょっと驚いた。この先入観、今や捨てなきゃだめだな。

Skypeでつないでみると、あなた今家でしょ、って感じの背景とともに
ゲストレクチャーが2時間近くお話してくれた。

ゲストが話始めた15時半はカナダのカルガリーだと8時半。
朝から、ありがとうございました。

そう言えば、数週間前には授業外で外部の人が来て、レクチャーしてくれたけれど、
これはイギリスのいくつかの大学にライブで配信されていた。
質問も受け付けていて、ゲストが質問をハンドルするのが大変そうだったけど・・・。



2011-02-01

Dissertation

今学期は論文に向けた準備がいよいよ始まり、Research Methodといった授業がある。

どうやって論文を書くか?っていうレクチャー。
データはどうやって集めるかとか、インタビューは?
オブザベーションは?等々。

それと並行して、もちろん論文のトピックを決めねばならない。
論文のトピックが決まったら、それにあったチューターが決まる。

チューターごとにinterest areaが異なるので、
中にはチューターでトピックを選んでいる人もいる。

トピックは早めに決めた方が絶対に楽だということを
前学期のグループチューターに言われたけれど、
まだひとつに定まらない。

これは、関連しそうなチューターとお話してみないと決められなさそう。

(おまけ)

最近お気に入りの大学内のカフェテリアのひとつ。
サラダバーもあって、比較的ヘルシーな感じ。

2011-01-28

Chris

クラスメイトにふたりだけイギリス人がいるのだけれど、
その片方のChrisくん、新学期からまったく授業に来ない。
隣の寮に住んでいて、年明けに見かけたので、大学にいることは間違いない。

みんながいい加減心配してきたところで、状況が判明。
どうやらご家庭の都合で、このまま学生生活を続けられない状況になってしまった模様。
で、もうすぐ学校を去るらしい、と。

落ち着いたらまた戻って来るつもりみたいだけれど、
彼は一番このコースを楽しんでいたし、いつも一番前に座って目をキラキラさせながら
授業を聞いていたので、残念でならない。

今は一時、実家(ロンドンの近く)に帰っている。
彼の辛さに追い打ちをかけるように、寮の部屋の設備が次々と壊れたらしい。
ネットがつながらなくなり、電気も切れて部屋が真っ暗、だと言う。
次に戻って来る時は寮を引き払う時なので、本当に本当に最後。
なんとも、切ない。

ただいま、フェアウェルパーティー企画中。

2011-01-27

評価たち

このところ、1日にひとつかふたつ、エッセイの評価が帰って来ている。

今日は、最も恐れていたExamとグループワークの結果が帰って来た。

Examは本当にギリギリでパス。
ボーダーラインのスコアなので、本当にパスしているか、若干まだ不安。
「以上」と「より大きい」の解釈によっては、フェイルってことも・・・。

プラス思考にパスと考えると、これ温情じゃないか、と思ってしまう。
私の回答、本当にヒドイから。

内容はわかっているけれど、英語で表現できない、って場合と、
内容もわからないし、英語もヒドイ、って場合とあるけれど、
今回のExamはどちらかといえば、後者に近かったような・・・。
ヒドイ英語の中にも、私の理解が垣間見えたので、ギリギリの点をあげよう、
という感じになったのではないかと勝手に想像。
このあと、フィードバックが戻って来るはずなので、
なんとコメントされていることか。

グループワークの方は予想外にひどかった。
もうちょっといけると思ったのだけれど。
グループメンバ全員、納得いかん!って感じ。
最高点のグループはファイリングをキレイにしたり、と見た目もこだわっていたらしい。
それで点数に差をつけられていたら納得いかないなあ。

来週には残りのエッセイの評価達も帰ってくることだろう。


2011-01-24

やっと終わった

前学期の課題がやっとこさ、やーっとこさ、全部終わった。
1月ももう後半だってのに・・・。

ただいま、ラストのエッセイをマネジメントスクールまで出して参りました。
4時締め切りで、ただいま2時半。半分以上の人がまだ出していない。
みんな同じ状況だよな・・・。

しかし、最後の1本キツかったー。
最後のひとつってことで気が抜けまくっている上に、なかなか難解。
前の週に3本のエッセイがあったから、そもそも始めたのが火曜日。
しかも、今までは2000Wordだったけれど、最後のは3500Word。

きっと、英語がペーラペラの人には2000も3500も変わらないのだろうけど、
私にはキツかった。このお題だと、2000でもキツいし。
途中に壁が3回ぐらいやって来て、1000ぐらいまではスムーズにいくのだけど、
1500、2000、そして2500で壁にぶちあたった。
この500を乗り越えるのに何時間かかったか。
特に序盤の1500の壁が高かった・・・。

ライティングにスピーキングがダメなのは重々承知していたけど、
リーディングもダメだな。特に20世紀に書かれた物がめっぽう読めない。
今回も、リーディングに相当な時間がかかり、読み返しちゃったりして時間をかなりロス。
ここんとこ、今学期の課題ってことで。

今学期は3500が2本だから、もう少し計画性を持って取りかからないといかんなあ。
しかし、3000wordでヒーヒー言っていて、
最後の論文の16000wordなんて書けるのだろうか。
今の5倍以上・・・。

(ちなみに)
今日、朝4時ぐらいに起きてエッセイをやっていたら、
ブリティッシュのフラットメイトが友達を連れてやって来た。
(正確には酔って帰って来たと思われる)
でもって、私の隣のジャーマン女子の部屋のドアをドンドン叩きまくる。
最後にはジャーマン女子「Get out!!! Shut UP!!!」この声だけはハッキリ聞こえた。
そりゃ怒るわな・・・。


2011-01-21

結果来たる

まだ、最後のエッセイを提出していないけれど、
去年のうちに出していたエッセイの結果が帰って来た。

もし、落としたら、どうなる?と、結果を見る前から
クラスメイトとネガティブ思考になる。
封書で準備されているのだけれど、開けるのが怖い・・・。

学部の時は、授業に出てテスト勉強もそこそこして、ちゃんとテストを受ければ
単位を「落とす」っていう恐怖はあまり感じなかった。(甘かったし。)
でも、今はたとえ授業に出ても、ちゃんと課題をこなしても、
落とすかも、っていう恐怖は消えない。
最低ラインギリギリでいいから、パスしていればよい。

とりあえず、ひとつはパス。高い点数ではないけれど、パスしていたからよし。
でも、これは比較的わかりやすい課題だったから、この結果。
評価コメントも、内容よりエッセイのスタイルに関する指摘が多かったし。

問題は、Examとそれ以外のエッセイ達だ。

あああ、恐ろしや。

(おまけ)
願いが通じ、昨日から大分寒くなって来た。
雪は降っていないけれど、霜が降りて濃い霧が立ちこめている。
昼の1時ぐらいの写真。

2011-01-17

新学期

今日より新学期。

なのに、まだ前学期のエッセイをやっている私(とクラスメイト達)。
今日は3本締め切りがあり、ギリギリまで書いて、どうにか提出。

小学校で覚えた、
「宿題は夏休み最後の週にまとめて」っていう習慣は
大人になった今でもしっかり身に付いている。

なので、4週間休みがあろうが、1年あろうが、
エンジンがかかるのは1週間前から(もっと短いかも)。
一応、4週間の途中からちらほらやってはいたけれど、まだ日にちあるし、と
牛歩戦術のような進み具合だったから、単にダラダラ過ごしただけだ。
楽しい旅行の予定でも入れて、自分を追いつめるべきだった。
もったいないことをしたなあ。

エッセイは来週月曜日締め切りで、あともう1本。
こちらがなんとまったく手をつけていない!

今日から取りかかりたいところなのだけど、休みの間に生活リズムが
ガタガタに崩れ、しかも今日のエッセイ締め切りでさらに崩れ、
でも今日から新学期が始まっちゃったので、朝は起きなきゃならない。
ということで、今日はリズム調整のため20時ぐらいに就寝予定・・・。

2011-01-14

試験終了

疲れ果てた・・・。

手が止まること、止まること。

内容薄いし、短いし、英語自信ないし。
読み返す時間なんてないから当然文法ミスにスペルミスだらけだろう。
とりあえず多くは望まないので、パスだけしてくれれば満足。

隣の人が、数ページに渡ってぎっしり書いているのを見ると焦るけれど、
でもしょうがない。
私にはこれが精一杯。

もう、終わったからよしとする。
やっぱり、I hate exams.

(おまけ)
昨日の夜に、最後の悪あがきで本を読んでいたら、日本企業が例にあった。
まあ、これはよくあること。
驚いたのは、普通だったらJAPANぐらいにしか書かないのに、
この本では、ある企業のある街の工場まで限定して書かれていた。
その街が、なんと我が実家のある埼玉の片田舎。
本を2度見、いや3度見した。
今日の試験で例として書く気満々で準備したけれどお題に合致せず・・・。


2011-01-13

試験勉強

Exam前夜。
んー、やはり準備期間2日は短かったか。

明日のExamはナレッジマネジメント。
とりあえず、日本の学者先生方とネットの力を借りて、まずは日本語で理解。
と思ったけれど、日本語でも理解できず・・・。あいたー。

試験は4つのお題から2つ選んで2時間で書く。
お題のおおざっぱな分野は授業の最後に教えてくれたし、去年のものなのか、
例を10個ぐらい提示くれている。
でも、このおおざっぱな概略と10個の例がイマイチ一致してないんだなー。
既に4つの分野のうち、1つは完全に理解できる見込みがないので、残りの3つに注力。

そんななか、別の授業でドラフトのエッセイを添削した講師から全員宛にメール。
「The drafts were deeply disappointing.」
生徒同士がお互いのドラフトをレビューしあったのだけれど、それについては、
「The reviews are shockingly bad.」
あらら・・・。そんなにひどかったかしら。

その他にも厳しいコメントを多数いただきまして、最後にはありがたいことに
「君たちがこのコースをsurviveするためのアドバイス」をくださいました。
このセンセ、若くてやる気に満ちあふれていて、ちょっと(いや大分)独裁的。
授業の進行と構成はイマひとつで、最初からコースディレクターに
生徒全員の意見として、伝えているのだけれど。

こちらの完成版エッセイの提出は来週月曜。
大幅に書き直す余裕は私にあるのか。

2010-12-18

1学期終了

金曜日をもって、1学期が終了。
(1枚もののエッセイアウトライン提出が残っているけれど)

EAPが終わってからあっという間の3ヶ月・・・。
消化できてる実感がないけれど、とりあえずここまではやり過ごした。

1学期終了を祝して、金曜日の夜には
大学内のカフェテリアで、ポットラック(持ち寄り)パーティ。

これを祝うかのような大雪。今回は結構しっかり降った。




本日より4週間のお休み。
(4つのエッセイと休み明けの筆記テストに備える必要はあるけれど)
休みの間に今学期を振り返って、来学期に備えよう。
来学期がもっと充実したものになりますように。

2010-12-16

グループワーク2

グループワーク2を本日提出。
こちらのグループはまとまりのあるグループなので安心。

リーダーのPeterくんがしっかりとグループメンバをコントロールしてくれるので
安心だし、やりやすい。
甘えすぎて、私は今回あんまり貢献しなかったかもなあ(反省)。

来期はまた違うグループメンバ。
どう決めているのかわからないけれど、こればかりは完全に運。
私の英語力ではチームを率いてってポジションは厳しいので、
カリスマ性のあるリーダーの元で日本人力を発揮して、
地味にコツコツ細かいところによく気がつく、ってポジションを確立したいわ。

今週で今学期も終わりなので完全にみんな浮き足立っている。

クリスマスはヨーロッパの人にとって家族で過ごす大事なイベント、
みんな今週が終わったらそれぞれ国に帰ってしまう。

飛行機の値段を聞いたらすごい安い。
このハイシーズンでその値段って安い時はいくらよ。
(今日聞いたのはフィンランドまで約¥20,000(往復))
さすが格安航空会社がひしめきあっているだけある。
日本だったら、その値段じゃ大阪までも行けないよ・・・。


ということで、寮に残るのはアジア人ばかり。
そう言えば、最近寮が静か。
隣のドイツ人女子はもう帰ったのかな。

2010-12-14

スーツ

最近、スーツ姿の知り合いを学校内で見かける。

今日はフラットメイトのカイが中途半端にスーツ姿(上はシャツにネクタイジャケット、
下はジーンズ)だったので、「なんで?」と聞くと、
「今日はプレゼンがあったから」と言う。

なるほどね〜。
どのコースも今学期も終盤ということでプレゼンをやっているかららしい。
それにしても、うちのコースはプレゼンでもみんなラフだった。

私もスーツまで着込むプレゼンって最後ぐらいかと思ってた。
ってか、スーツ持って来てないし・・・。

2010-12-07

グループワークその1

今学期も残すところあと1週間と3日。
昨日、レポート提出&本日、プレゼンをしてグループワークその1が終了。

土日も含めてここ数日、ずっとグループミーティング。
グループミーティングは自分のペースで進められないからとにかく疲れる。
時間の拘束も自然と長くなってしまうのが難点。
我がグループは生産性が悪くて、全然進まず、とにかく時間がかかった。

時間をかけたのに、プレゼンは時間切れで10分のところを5分に短縮された。

そしていつも通り、プレゼンで大きく凹む私。。。
いくら準備しておいても英語のプレゼンは苦手だ。
言いたいことはとことん忘れるし、英語の文法ばっかり気になって、
間違えるとパニック。。。
いやあ、場数を踏めばなんとかなるものなのだろうか。

それにしても、いまどきのプレゼンは本当にオシャレだ。
いろんなソフトを使っていて、どのチームもかなり凝った作りで驚いた。

この授業、お隣のコースと合同だったのだけれど、
おひとかたアップテンポでがんがん前に出てラップか?っていう
プレゼンをしている人がいた。
授業からの帰り道のクラスメイトとの会話。
「隣のコース、ラッパーいたよね。」
「内容、全然覚えてないよ。」
確かに。ラップ口調が気になって内容に集中できなかった。

まあ、とにかく終わったからよしとする。

あとは、グループワークその2と小規模個人ワークふたつ。