2010-10-06

2日目

今日もイントロウィーク2日目ということで、大学内での生活の説明が主。

図書館はこうやって使うとか、本はこうやって探すとか、
論文を効率的に書くにはこうするとか、こんなソフトが便利だ、とかとか。。。
いっぱい詰め込まれすぎて、途中からは集中力が切れた。
やっぱり、やってみなけりゃわからない。
頭で覚えても忘れちゃう。体で覚えないと。

隣に座っているミルト(女子 from GREECE)も「もう無理」とギブアップしていた。
彼女にはとても親近感がわく。
講師の話でみんなが笑った時には、
「(英語が聞き取れなくて)なんで笑っているのかわからない、でも笑う」
と日本人的感覚を垣間見させてくれる。
(愛想笑いをするのなんて日本人だけかと思っていた。)

そんな彼女、大学では政治を勉強して職を求めてロンドンに来たが、ありつけず、
結局、語学学校に通って今に至ったらしい。
このコース、IT寄りのコースだけれど、大丈夫かしら~。

夕方にはソーシャルイベントってことで、講師陣と簡単な飲み会(立ち飲み)。
人々の中をスルスルっとうまく渡り歩けず、一箇所に停滞。
うまい子はうまいのだけど。

(おまけ)
すっかり秋めいてきたロンドンと夜のピカデリーサーカス(人多し!)。

食事

全員ではないけれど、欧米の人って偏食の人が多い気がする。

大学生の時、初めてイギリスに語学研修に来た時も、
同じ寮に泊まっていたドイツ人の少年少女達の偏食ぶりには驚いた。
デザートしか食べない人(しかも甘いクリームをスープの様にたんまり)とか、
とにかくひとつの食材しか食べない人とか。

同じ寮のドイツ人女子、EAPで出会ったギリシャ人女子、
夕食に何を食べているかと思えばシリアル。
決まりはないけど、それって、朝食べるもんじゃないの?
他の数人にも聞いたけど、みなサンドイッチとか答える。よくてパスタ。
そんなので、よくお腹すかないな〜。
しかも、昼もサンドイッチで飽きないのか。

先日のロンドンでの日本人同士の会話。
「お昼何食べてる?」「サンドイッチ」
「お腹空くよね〜。それにパサパサだしさあ。」
っつうことで、やっぱり梅干しおにぎり持参するしかないんじゃない?っていう結論。
(翌日、勢い余って日本食材店で梅干しとのりを購入。)

それに比べてアジアの人びとは男子も女子もみんなよく料理をしている。
中国の子なんか、ちゃんと中華包丁に中華鍋だし。
タイの子もマレーシアの子も韓国の子もちゃんとしている。
(ちなみに一度タイ+中国↓↓↓のお食事にお邪魔したけれど、おいしかった〜。)


外から見ていると、どのフラットもキッチンにいるのはアジア人orインドの人びとばかり。

料理をする欧米人に出会いたい。

2010-10-05

日本

日本って国は、よくも悪くも海外で引き合いに出されることが多い。

EAPの授業では、日本人の学習スタイルについて、
・意見を持たない(=授業で発言しない)
・学生の義務は聞くこと(=授業で発言しない)
って文章を読まされた。

今日は、オプションモジュールの説明の中でカルチャーを表すのに、
「日本人は一番前に座りたがらない」
と。その瞬間、クラスメイト達はバッと私を見るし、
隣の子は「そうなの?」と聞いてくる。

これから先、この人びとにとって、日本=私、になるかと思うと変なことは言えない。

今や、イギリスに限らずアジア人留学生の出身国No1は中国だと思う。
ここランカスターもご他聞に漏れずその通りなのだけれども、
さらにここでは日本人が希少。
多分5人か6人しかいない。
なので、「日本人です。」と言うと意外に驚かれる(いい意味で重宝がられる)。

昔はもちろん違ったのだろうけど、今やこれが世界の縮図。
世界の国々のパワーは留学生の学生比率にも如実に現れている。
(もちろん大学もそう言う国々の学生へのサポートは厚い。
学校にとってもいい収入源だし。)

初日

いよいよ、コース初日。

デジタル時代は便利になったもんです。
初めて会うのに、今までメールやらFacebookやらでやりとりしていたおかげで、
なんとなく初めて会った気がしない。

クラスメイト達は、
ロシア、ギリシャ、ナイジェリア、インドネシアがそれぞれ2名
ルーマニア、スペイン、カザフスタン、マレーシア、中国がそれぞれ1名
それ以外は全部インドより。他にももう少しいるはず。
コースディレクターいわく、毎年インドとナイジェリアが多いと。

そして、みな若い。昨年の学生の平均年齢は24歳。
MBAと違って職業経験が問われないので、大学からすぐ来ました。って人も大勢。
今年は私と数名でがんばって平均年齢を上げているところ。

総勢40名のはずだが、ビザの関係等々で到着遅延もしくは入学を辞退したかで、
20人ちょっとしか今日のところはいなかった。

今日はコース全体の説明と選択モジュールの説明、試験の説明等々。
休憩時間にギリシャ&ロシアの女子と「全部理解できたか?」と話したが、
みんな「70%ぐらいであとは想像」と。
私の場合、もうちょっと理解度が低い感じがするけれど、
同じように思っていてくれている人がいてよかった。

やはり留学生は留学生に対して寛容であるけれど、ネイティブで今まであまり
変な英語を操る人に出会ったことがないと思われる人びとは
私のようなとんちんかんな英語をしゃべる人と接することには
戸惑っているように見える。
(コースにはいないけれど寮のイギリス人がそんな感じ)

2010-10-04

フラットメイト

私がロンドンで遊びほうけているうちに、フラットメイト達が全員入寮。

マレーシアからの留学生2名。
地元イギリスから2名。
どこかわからないけど1名。
まだ会ってない人が1名か2名。

にしても、みんなしゃべりが早い。
ネイティブは当たり前だけれど、マレーシアの人びとも。

今までのキッチンで繰り広げられていた会話とはスピードが違う。
引きこもりになりそう。

本日は大学院生寮のWelcome Partyとやらに行って来た。
Partyと言うほどのものでもなく、飲み物だけの会。
まあ、友達の友達は友達みたいな感じで、その場限りの(?)知り合いを広げて行った。

大学は日本で言うところの新歓モードで、各カレッジの人びとが仮装して
理由もなく歌を歌いながら大学内を練り歩いている。。。

London

土曜日より月曜日までロンドンへ行って参りました。

今回は、出発前に日本の予備校の留学直前講座なるものでご一緒した方々とお食事。
おふたりおすすめのチャイナタウンのお店へ。

久々の中華、おいしかった〜。
途中、頼んでない料理が来て、あ〜だこ〜だあったけれど、
まあ、これは想定の範囲内。

ふたりともロンドンの大学に通っている。
もうすぐ本コース開始ということで、全員でビビりを共有。
やばいよね〜、と。

でも、最終的にはそんなこと忘れて、ロンドンのおすすめのお店と
日本食材が手に入るお店の情報を教えてもらった。
翌日、それらの店を訪ねて想定外に大量に買い物をしてしまった。。。

しかし、ロンドンはいつ行っても人が多い。
ビジネスマン、学生、観光客とわんさかいる。
おいしいお店もかわいい洋服屋さんや雑貨屋さんもいっぱい。
うらやましい反面、私がこの中で学生生活を送るなんて想像もできない。
私はバスでてくてくと買い出しに行く生活の方があっているかも。

2010-10-02

おっちょこちょい

イギリスに来て「私はこんなにおっちょこちょいだったか」と思うことがある。

例えば、

「服を買ったらサイズが違った。」
これは、ハンガーの表示サイズと実際に掛けてあった服のサイズが違ったから。
ハンガーを信じすぎていた私が悪い。

「サンドイッチを買ったら中身が違った」
これも、服と同じ。チキンって書いてある棚にあったから買ったら、ツナだった。
ちゃんと見なかった私が悪い。

これらは日本の完璧なサービスに慣れすぎたせい、とも言える。

そして、昨晩は、
「カメラを持って来たが、SDカードを忘れた」

昨日はCatrina主催のSocial Event、いわゆる飲み会だったのだが、
Catrina、セクシーすぎる。ぜひお届けしたかった。
やっぱり、夜の気合いが違う。
買い物帰りに来たネフェリ(from GREECE)は途中わざわざ着替えに帰った。

(昨晩の気づき)

昨日会ったラリッサ(from BRAZIL)、旦那さんが日系人なので日本人に好意的。
「彼、超ホットなの」というので写真を見せてもらったら、
普通の日本人の顔立ちだった。。。
日本人男子、ブラジルで意外にモテるのではなかろうか。
ちなみに、ラリッサは超キレイ。