2011-01-13

試験勉強

Exam前夜。
んー、やはり準備期間2日は短かったか。

明日のExamはナレッジマネジメント。
とりあえず、日本の学者先生方とネットの力を借りて、まずは日本語で理解。
と思ったけれど、日本語でも理解できず・・・。あいたー。

試験は4つのお題から2つ選んで2時間で書く。
お題のおおざっぱな分野は授業の最後に教えてくれたし、去年のものなのか、
例を10個ぐらい提示くれている。
でも、このおおざっぱな概略と10個の例がイマイチ一致してないんだなー。
既に4つの分野のうち、1つは完全に理解できる見込みがないので、残りの3つに注力。

そんななか、別の授業でドラフトのエッセイを添削した講師から全員宛にメール。
「The drafts were deeply disappointing.」
生徒同士がお互いのドラフトをレビューしあったのだけれど、それについては、
「The reviews are shockingly bad.」
あらら・・・。そんなにひどかったかしら。

その他にも厳しいコメントを多数いただきまして、最後にはありがたいことに
「君たちがこのコースをsurviveするためのアドバイス」をくださいました。
このセンセ、若くてやる気に満ちあふれていて、ちょっと(いや大分)独裁的。
授業の進行と構成はイマひとつで、最初からコースディレクターに
生徒全員の意見として、伝えているのだけれど。

こちらの完成版エッセイの提出は来週月曜。
大幅に書き直す余裕は私にあるのか。

2011-01-12

息抜き

昨日の夜は息抜きに、とクラスメイトLuizaのフラットでごはん。
ルーマニアから彼女の旦那さんが来ているのだけど、
もうすぐ帰ってしまうので、彼のfarewellも兼ねて。

旦那さんもITのお仕事をフリーランスでやっていて、
ここ数ヶ月はアフリカのマリでお仕事しているそうな。

しかし、ルーマニアって国は今まで旅行の候補にも挙がったことがないし、
ニュースでもあまり見かけたことがないから、ほとんど予備知識がない。
EUには加盟しているけれど、経済は安定していない。
給料も安いし、治安も悪い、みんな道ばたで喧嘩している。というのが彼らの弁。
あとはジプシーの故郷。

そんな彼に昨日も日本について聞かれた。
「日本には自動販売機がいっぱいあって何でも買えるって聞いたけど?」
「そうだよ。たばこやお酒、田舎じゃ米や野菜も買えるよ。」
この質問、たまにされるし、日本の紹介として写真が撮られていたりするけれど、
やはり日本の自動販売機乱立文化は珍しいのだろうか。

「長時間働くって本当?」
「本当だよ。しかも毎日満員電車で通勤してたよ。」
「それなのに、どうして日本の経済は悪くなってるの?」
「・・・」
んー、結局最後はこの質問にたどり着く。
今までは、「わからない」とはぐらかしたりもしていたけれど、
これではいけないなあ、と思い最近は私なりの解釈(ニュースの受け売り?)を
言ってみたりするけれど、変な英語で話しているから伝わっているかは怪しい。

こんな日本でも、せっかく興味を持ってくれている人がいるのに、
歴史も経済も政治も文化も日本について語れない私。
情けない・・・。

(おまけ)

ちょっとガッカリした写真。
クラスメイトのアルバムより拝借。(リバプールの教会入り口)

そう、日本語がないの。
10年前だったら「ようこそ」って文字があったはず。

街を歩いていても「ニーハオ」と言われることはあっても、「コンニチハ」と言われることはない。
10年前は嫌と言うほど言われたのに。

日本の存在感薄いなあ。

2011-01-11

Critical

相も変わらずエッセイを書いているのだけれど、
毎度のことだが、迷走中。

EAPの時からエッセイはCriticalに書かなきゃダメよ。と言われていた。
講師のみなさまからもCriticalに書きなさい。と。

私なりにCriticalに書いているつもりなのだけれど、
足りないと毎度ダメだしをくらう。
年明けに、昨年中に提出していたドラフトの評価をもらったけれど、
相変わらずCriticalに書きなさいとのコメント・・・。

ただいま、Critical恐怖症。

私のCriticalに対する解釈が間違っているのだろうか?と辞書やら本やらで調べて、
スタート地点に戻りながらエッセイを書いているから、余計混乱して時間もかかる。
というか、時間があることがかえって私を迷走させている。

金曜日はExam。
そろそろ、エッセイに見切りをつけて、Examの準備に取りかからねば。
図書館の本は既に全部貸し出し中らしく、Googleさんに頼るしかないか。

本当にExamは恐怖だ・・・。
みんな言っている、I hate exams.
ほんと、I agree. だよ。


2011-01-08

ストレス発散

引きこもりすぎてストレスが溜まりつつある今日この頃の私。

日本にいる時、私なりのストレス発散方法がいくつかあった。

(その1)大声を出す

カラオケに行くか、ジェットコースターに乗って叫ぶか。
横浜で働いていた頃、会社の人びととみなとみらいでジェットコースターに乗って
大声を出したこともあった。
夏の場合にはお化け屋敷ってことも。
さすがの私でも、これはひとりではできない・・・。

なので、今は部屋でちょっと控えめな大声で歌っている。
今のところ両隣の女子達がまだ帰って来ていないので、思う存分歌える。

(その2)食べる

しかもお菓子。しかもポテトチップス。
これはストレス発散方法と言うよりも、ストレスが溜まると自然と手が
そちらの方向に向いていた。
無意識に会社帰りにコンビニへ行って、無意識に同じお菓子を手に取って・・・。
で、気づく。あー、私ストレス溜まってるなーと。

普段、私はあまりお菓子を食べないので、これはひとつのバロメーター。
イギリスに来てからはポテトチップスの消費量は減ったけれど、
チョコの消費量が確実に増えた。

相当に疲れた時は、COSTA(スタバみたいなカフェ)のトリプルチョコマフィン。
学校内のカフェやコンビニでも似たようなマフィンを置いているのだけど、
これじゃあイマイチ満足できない。
COSTAのは海外にしては甘さ抑えめ。中心でチョコが絶妙に溶けていておいしい。
COSTAが学校内になくて本当によかった。(あったら毎日行ってる)




マフィンの写真がないので、COSTAのカプチーノ。
色々な型でチョコをかけてくれる。

2011-01-06

Exam

休みも残すところ1週間ちょっと。

ファイナンスのコースの人たちは明日Exam(要はペーパーテスト)があるらしく、
続々と帰って来て部屋にこもっている。

私も来週には恐怖のExam、そしてエッセイ4本・・・。
エッセイは時間をかけて(私の場合は効率が悪くてかけすぎ)できるからいいけれど、
Examは本や授業の資料等々何も持ち込めない筆記試験だから私にとっては恐怖。

限られた時間で英語の文章を書くのは大の苦手だ。
時間が限られてなかったらなかったで、時間を使いすぎてしまうのだけれど。

一応、休みに入る時にエッセイと試験対策の予定を簡単に立てたけれど、
今のところまったくその通りにいっていない。

来週はExam対策に集中するために、今週中にエッセイ3本は終わらせないといかんな。

引きこもり生活は続く・・・。

2011-01-03

電話

年が明けてから、寮にこもりっきりの私。
今日までバスが縮小モード。

ということで、お休み中のお金の整理・・・。
このお休み中、色々買ったし、色々キャンセルした。

ロンドンに行く前日、携帯に怪しい着信履歴が数件残っていた。
携帯に知らないところから電話がかかってくるなんてあり得ないので放置。
それでも、やたらとしつこく電話がかかって来るので、
その番号をネットで調べてみた。

すると、どうもNatWest(銀行)からの自動電話らしいと言うことがわかった。
それじゃあ、と思って電話を書け直してみた。
すると、やはりNatWestさんで、自動電話で最近の利用履歴について
正しいか聞いて来た。
ネットの書き込みを見ると、銀行の履歴に怪しい動きがあると確認の意味で
電話がかかってくるらしい。

最初はちゃんと答えていたのだけれど、私の履歴ひとつひとつを
スローな自動音声が永遠と聞いて来るので、途中で面倒臭くなって電話を切った。
(ごめんなさい。)

そーしたら、そーしたら、翌日から(実際にはその瞬間からだったのだろうけど)
カードが使えなくなった。ロックされた・・・。
地下鉄でOysterカード(SUICAみたいなもの)へのチャージができず、
ATMでもお金が下ろせない。
インターネットバンキングも見られない。ってか口座がなくなってた(笑)

なんで?なんで?これから数日ロンドンでどうすればいいの?
と一瞬パニクったが、すぐに私が電話を途中で切ったせいだと気づいた。。。
反省して、夜中の2時ぐらいにもう一度電話をしてみたら、
コールセンターにつながり、やさしいお兄様が対応してくれた。
ありがとう、お兄さん。

このお休み中、そんなこんなでいろいろと電話をした。

・NatWestのカードロック解除
・ユーロスターのキャンセル
・バージントレインのキャンセル
・マンUのキャンセル

英語で電話は大の苦手・・・。表情が読めないし、ジェスチャーが使えない。
相手は定番のやりとりでこんな人の対応も慣れているのだろうけれど、
私にはまだまだハードルが高い。(イギリス来て4ヶ月経つのに・・・)

本日、銀行口座を確認すると、キャンセルした物はちゃんと返金されている。
よかった・・・。

2011-01-01

Happy New Year!!!

こちらイギリスも2時間前に2011年になった。

結局本日は、クラスメイトのフラットでごはんを一緒に食べて、
クラスメイトの部屋のテレビでロンドンの様子を見ながらカウントダウン。

2011年になった時には「Happy New Year!!!!!!」と叫んでhug! hug! hug!

ロンドンじゃあ、ド派手に花火があがっていた。
一同、口を揃えて「お金の無駄・・・」
テムズ川沿いに集まった人びとがテレビに映ったけれど、アジアン多数。

引き続き、他のフラットじゃあpartyをやっているけれど、
私は眠くてたまらないので、お部屋に戻って来た。

あああ、初詣行きたい!おみくじ引きたい!