2011-06-15

Germany -Day2-

今日は、ケルンからフランクフルトまで電車で移動。

まずはケルン大聖堂の塔に朝から登ります。
狭い螺旋階段を533段・・・。運動不足のせいでぜーはー言いながら。
階段をずっと見ていると、なんだか目が回る・・・。

その後、電車にてフランクフルトまで移動。

フランクフルトはそんなに見所も多くないから早く着く必要もない、ってことで、

ドイツ版青春18切符みたいなチケットで、ローカル線を乗り継ぎ乗り継ぎ、
3時間ぐらいかけてテクテクと。
(特急なら1時間ぐらいで行けるはず。)











夕方にフランクフルトに到着。
フランクフルトでは、お友達の会社の先輩が駐在してるってことで、
その方なじみの日本食レストランでその人と待ち合わせ。
お仕事が終わるまで、我々は荷物をレストランに置かせてもらって、散策。

フランクフルトと言えば、欧州中央銀行。ユーロの総本山。


続きまして、レーマー広場。
右のピンクの建物は市庁舎。とても素敵な広場。

その後、夕食はレストランでおいしいお寿司にお味噌汁、最後にたいやきまで。
いやあ、おいしかった。

(おまけ)
ヨーロッパでよく見かける、銅像/彫像もどきの大道芸人さん。
できたら、休憩は見えないところでして欲しいなあ。
そういうプロフェッショナルさを求めてはだめだろうか・・・。












ちなみに、こちらはケルン大聖堂前でピアノを弾く大道芸人さん。
階段を数段上がったとろこなのに、グランドピアノ持ち込み。
しかも、手作りっぽいピアノと椅子の台座。
チップもいっぱい集まってました。



Germany -Day1-

行って来ました。初ドイツ。
今回は、先にドイツを旅行している日本人のお友達の旅に途中から合流。
予定は、ケルン→フランクフルト→ミュンヘン。

1日目は朝7時のマンチェスター空港発の飛行機。
当然、ランカスターからそんな時間に行けるはずもないので、
前日にマンチェスターピカデリー駅近くで前泊。
このホテルが最悪で・・・、書くとイラっとするので、あえて書かない。

マンチェスターピカデリー駅からマンチェスター空港までは電車で15分ぐらい。
30分に1本ぐらい出ているのだけれど、朝早いし、ってことで、
1時間ちょっと前に到着予定の電車に乗るつもりだった。
朝5時に駅に行くと、なんと勝手に電車がキャンセルされてる!
朝の空港行きをキャンセルって、どういうことよ。
他にすべもなく、次の電車を待つ。空港に到着したのは出発時間の40分前。
事前にオンラインチェックインをしておいたから、荷物を預けるだけなのに、
カウンターの姉さん達が働かない働かない・・・。
携帯いじるわ、カウンターでごはん食べるわ。

とりあえず、"急いでます"シールを貼ってもらって、優先レーンを突っ走り、
なんとか飛行機には間にあった。

私は、走って通り過ぎちゃったけれど、朝7時のマンチェスター空港は意外に混雑。
しかも、みなさん朝からビールをお飲みになってる。乗り遅れないといいけど。

ケルン合流というなんとも中途半端な旅のスタートのため、
一度ミュンヘンまで行って、そこからケルンまでの飛行機に乗り換える。
この飛行機、ルフトハンザだったけれど、約£150(¥20,000弱)。安い!
しかし、£50が運賃で£100が税金やらなんやらって、どういう仕組みなんでしょう。

さて、ケルンの空港に着いてから、市内までは電車。
正直、なーーーーーーーーんにも調べないで空港に降り立った。
とりあえず、ユーロに両替して、後は電車の表示に従って進むのみ!

ケルンの駅に着いて、外に出ると、ドドーン。いきなりのケルン大聖堂。




駅のすぐ目の前に大聖堂ってすごい。
とってもモダンな駅に重厚な大聖堂。ヨーロッパならでは、って感じ。

とりあえず、ホテルでお友達と合流して、市内散策&ごはんへ。


 


お食事はもちろんドイツってことで、ビールにソーセージ。
夜って感じがしないぐらいまだまだ明るいので、外でいただきました。

2011-06-08

気候

※下書きだけして、公開してなかった。。。ちょっと時差がありますがお許しを。

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日本には梅雨っていう、季節がやって来たようで。
傘嫌いの私にはもっとも嫌な季節だ。

こちらは相変わらず、寒い・・・。
4月の暑さで勢いよく買ってしまったサンダル、出番なし。
まだブーツをはいてる人いるし。
私は日本から持って来たボロボロブーツは既に捨ててしまったし、
イギリスで買ったブーツは既に箱詰め済み。今さら出すのは面倒。

日本人の友達が言っていた。ランカスターじゃ夏も半袖いらないらしいよ。
まじで・・・。

こちらの人は、ブーツにダウンの人もいれば、
ミニスカ、チューブトップの人もいる。
どうなっちゃってるのかね、彼女彼らの身体は・・・。


ということで、若干暖かい気候を求めて、明日よりヨーロッパを南下いたします。
今、ちょっぴり食の安全が怪しいドイツへ!
きゅうりだかスプラウトだかわからないので、生もの野菜は食べません。
ビールとおいしいソーセージさえ食べられれば。

大学時代の第2外国語で習得したドイツ語。
覚えているのは「イッヒ ビン ヤパーナー」(私は日本人です)だけ。

Lake District -Day2-

湖水地方の旅2日目は、アンブルサイド近くにある展望スポットへの
お散歩から開始。

あいにく、パラパラと雨が降っている。

展望スポットへの道のりは思いのほか険しく、思いのほかサインがなく、
途中で出くわした犬の散歩中の地元民と思われる方に
教えてもらいつつ、なんとかたどり着いた。
(写真は後ほどアップします)

しかし、こちら、犬を連れている人が多い。
大型も小型も。
しかも、みんな手入れがよくきれい。


日本人に人気の観光スポットだけあって、日本人観光客も久々に見かけた。
ただし、日本から湖水地方込みの旅行ってのはなかなかお高いので、
来ているのはシニア層が多い。
コテコテの関西弁を話すご婦人4人衆が、キレイなお庭に感嘆していた。

湖水地方2日目は雨のため、カフェ滞在時間が多かった。

<まとめ>
湖水地方は天気がよいとすばらしい。(雨が降って霧がかかったのもよいけど)
自家用車があれば、なおよい。(バスがあてにならないので)

Lake District -Day1-

イギリスで日本人に人気の観光スポットはロンドンと湖水地方。

湖水地方はここから30分ぐらいで行けるのに、今まで行っていなかった。
つーことで、先週末にマンチェスターに住む日本人のお友達と行って来た。
せっかくなので、湖水地方で1泊。


大きな地図で見る

ありがたいことに土曜日は晴れ。

電車でWindermereまで行き、そこからバス。
Windermereの駅は当然ながら小さな駅でして、その前にはインフォメーションセンター。
少し歩くとカフェやらパブやらがちらほら。

私たちは、今回はWindermere湖の北端アンブルサイドってところに宿泊。
バスでアンブルサイドまで行くのだけれど、こちらのバス、
主要な場所を通るバスがオープントップ。
普通の路線バスなのに。さすが、観光地。

その後、チェックインしてさらに北上してKeswickまで行く予定だった。
ただでさえ、あまり本数の少ないバス。
なのに、天気もいいもんだから、観光客も多い。なのでバスのダイヤ乱れまくり。
2カ所あるバス停の間を右往左往しているうちに、数本のバスを逃した。
結局1時間ぐらい待って、Keswickは諦めて、Grasmereに変更。

Grasmereにはワーズワースが執筆活動をしていたおうちがある。

Grasmereに着いたのは午後5時。
最近じゃあ、夜9時ぐらいまで明るいから、歩き回るには問題ないのだけれど、
さすがに店は閉まってる。
しかも、Grasmere湖は1周5キロぐらいなのだけれど、近くに行くにはバス停から遠い。
ということで、結局はワーズワースのダヴコテージってのを見て、
バスでアンブルサイドまで戻って来た。

アンブルサイドでお茶をして、ホテルに帰ってごはんを食べようとしたら、
既にレストランクローズ。
周辺の店もクローズ。
ホテルは湖畔近くで、アンブルサイドの街まではちょっと歩く。
街まで行けばあるらしいが、とてもそこまでの元気はなく、そのままある物で終わり。
計画がいまひとつだったなあ。

2011-06-03

気づかないこと

こちらに来て、日本人だとor日本にいると、
なかなか気づかないことが色々あるなあ、と改めて思う。


その1)宗教

『宗教』に関してあまり知識がないので、深く書くことは避けたい。

だけれど、世界にはいろんな宗教があって、それを深く信仰している人がいるわけで、
いくら自分が無宗教だからと言っても、そういう人たちのことをちゃんと理解して
あげなくちゃいけない。

いろんな国の人が来ているこの学校にもちゃんとチャペルがあるし、
ムスリムの人たちのためのお祈りの場所もある。
しかし、彼らに言わせると、まだ配慮が足りない。と。
例えば、イスラム教の男性は金曜日の昼にお祈りの時間があるのだけれど、
その時間に自分の取りたい授業が被って取れなかった。とディレクターへの
フィードバックであるクラスメイトは言っていた。(なるほど・・・)

先日のMehandiセッションの時、インドネシアのMiminが「プレイがあるからできない」
と言って、Mehandiをやらなかった。
私は、なんだ遊びに行くのか?って思ったけれど、
「play」じゃなくて「pray」だった・・・。
途中、フラット主の子の部屋を借りて、お祈りをしていた。

さらには、イスラム教の人は豚肉は食べないし、その他のお肉もハラルしか食べない。
この「ハラル」って言葉、私は数年前に知った。
日本でJICAに研修に来た人びとの1日東京観光ご案内っていうボランティアを
やったことがあって、その時にJICAの担当の人に教えてもらった。
ハラルはイスラム教の戒律に則って、処理されたお肉のこと。
なので、ロンドンなんかじゃあ「ハラルレストラン」って看板をよく見かける。

まあ、人によって信仰の深さも違うわけで、それによって戒律を
どれだけ守っているかも違う。

宗教に関する質問は非常にセンシティブなので、私などは知識がないから
怖くてできない・・・。でも、ガンガン聞いちゃう人もいる。



その2)ビザ

日本人は基本的にヨーロッパのほとんどの国をビザなしで旅行できる。
これは日本って国の外交と信用のおかげだけれど、他の国は必ずしもそうではない。

中国、インド、インドネシア等々、ヨーロッパ以外のほとんどの人びとは
どこに行くにもビザが必要。(ちなみに、台湾の人は必要ない)
なので、一緒に旅行に行くにも誘いにくい。

もちろん、ビザの申請はタダではない訳で、時間もかかる。
数カ国回れるマルチなビザもあるみたいだけれど、お値段もそれなりにするようで、
金銭的に旅行を断念する人もいる。
明日、パリに行こう!と急に思い立っても、彼らにそれはできないのだ。

今日は、クラスメイトのトニー(ナイジェリア)からルーマニアに行くのに、
どうやってビザを取ったの?と質問のお電話をいただいた。
私はいらないんだな。お力になれずに申し訳ない。

日本人のビザの要否が載っているサイトはこちら
(ちなみに、カンボジアについて、空港で可って書いてあるけれど、
少なくとも私が旅行した数年前は係員に"お金を渡せば"空港で可だった。)

ビザ以外にも、
特定の国の人はイギリスに半年以上住む場合は警察に届け出が必要。
しかも、登録にはお金を取られるらしい。
もちろん、日本は対象外。

ありがたや、ありがたや。

Hiking

今日は久々によい天気。
ということで、大学の周りのフットパスをJingと散歩。
学校の周りにはフットパスがいくつもあるので、
地図を見ながら、いつも通り新しいフットパスに挑戦。

今回は、学校の近くに運河があるので、そこまで行ってみることに。

 



イギリスにはナローボートっていう細長い船がある。(写真右上)
これで、運河を旅して回ったりするらしい。
中には、キッチンとか、ベッドルームがちゃんとある。
観光客でも借りて旅行できるらしいが、なにせすごーくスローなので、
時間に余裕のある方向け。

今日は天気がよかったので、ビニールボートで浮遊している若者や
クルーザ横でビールを楽しむ大人達(4時ぐらいですけど)、
ちびっこと釣りを楽しむ親子、日焼けするご婦人、と平日夕方とは思えぬ賑わいぶり。
待ちに待った太陽だから、その気持ちはわかる。

パブリックフットパスはいろんな人が通っているので、
誰かに踏み固められた”道”が見えるものなのだけれど、今日の道は全然見えず。
途中、牛のすぐ横を通ったり、ウサギがぴょんぴょんしてるのを見かけたり。
とにかく手元の曖昧な地図だけを頼りにひたすら進む。

 

 

今日は、どうも途中から、間違っていた模様。
が、3時間かけてなんとか帰って来た。(1時間の予定だったのに)

自分の膝まである草を足を高くあげてなぎ倒しながら歩いたから、
いつもよりも疲れたなあ。

今日は、膝丈雑草エリアに突入してから、涙と鼻水が止まらなかった。
何かの花粉が飛んでいるのが、明らかに見えたし。
Hikingにも花粉症対策が必要か・・・。